最終更新日 2024-09-25

メモリエディタ 機能

これについては詳しい解説は不要でしょう。

ただしこのメモリエディタは「編集ツール」としての側面は薄く、
あくまでの「カスタムmod」で利用できる「クラス」と「プロパティ」の情報を提供することを目的としています。

戦略画面で利用可能なエディタ

信長の野望 将星録の戦略画面で、武将や城のデータをリアルタイムに編集できるメモリエディタのスクリーンショット

野戦画面で利用可能なエディタ

野戦(合戦)画面において、部隊の兵数や状態などのパラメータを確認・編集できるメモリエディタの表示例

籠城戦画面で利用可能なエディタ

籠城戦(攻城戦)の画面に対応したメモリエディタ。拠点や部隊情報のメモリ値を一覧表示している様子

セルカラーの意味

以下のユニットエディタを例にセルの色の意味を解説します。
全エディタでセルカラーの意味は共通となっています。

メモリエディタのセルカラー(グレー、黄色、オレンジ、色なし)の使い分けを説明するための、ユニット編集画面のクローズアップ画像

グレー

グレーのセルは読み取り専用であり、「編集不可」を意味します。

イエロー

元来のそのクラスのプロパティではありません。
「ユニット情報型」というクラスには「指揮武将姓名」というプロパティは存在しないのですが、
さすがにその情報が無いと、人が見た時に誰の情報なのかわかりにくいため、付与しています。
この項目も原則読み取り専用となります。

オレンジ

この項目は編集するのが極めて危険であることを示しています。
その項目を編集した場合、「関連する全ての項目」を「完全に間違いなく正しく」編集しなければなりません。
そうでない限り、少しでも間違いや漏れがあれば、ゲーム中に突然武将が消滅したり、表示されなくなったり、2重存在になったり、暴走したり、といったこととなります。

色なし

比較的安全に編集できます。